2012年6月28日木曜日

戸隠トレイル



写真/鎌倉さん


今回のコースレイアウトから、①スタート~瑪瑙山山頂まで、②山頂から一旦会場に帰るまで。 
そして③ゴールまでの3セクションに分け、その中でも②山頂から一旦会場に帰るまでの、 
下りがメインとなる区間を勝負区間としてスタートした。 

始めののぼり区間は、走ろうと思えば走れる傾斜。先頭はがんがん走って登っていく。 
付かず離れずの位置で、無理をしないように走ったり歩いたり。体が思ったよりも重たい。 
山頂付近ではゲレンデに入るので、前も良く見えそれ程離れていないことを確認。このとき4位。 

瑪瑙山をこえ、ゲレンデの下りに入る。ゲレンデで一人パスし、今年に入って調子が 
良くなってきた下りでもう一人パスして2位浮上。 
シングルトラックのトレイルでは前を走る選手が見えず、また後ろとの差も 
確認できないので苦しい場面が続く。 
一瞬見通しの良くなった場所で1位の後姿を確認。あまり離れていない。 
気持ちの良い小川周りのトレイルも、前を追う為に攻めて行く。 
会場の音が聞こえてくる。1位の選手はすぐ目の前だった。 

コースプロデューサーの琢也さんが出迎えてくれる。 
周りの応援にも答える余裕も無い状態。申し訳なかったです。 
この時点で、事前に予想していたタイムとほぼ同じ位で来れていた。 
しかし前とは3~40程離れ2位通過。後ろもすぐに来ているようだった。 

2位で入った最後のセクション。足はいっぱいだった。 
後ろから来る選手に対応できず、抜かれたまま追う事ができない。 
体自体は又余裕があるのに足が動かない。 
最後のだらだらとした登りでも歩かないようにするので精一杯。 
ここが今後のトレーニングの課題だと感じた。 

一瞬コースミスをしたが、ゴールは足が縺れながら何とかゴール。 
すぐ後ろに選手がいたようだった。 
1~3位までインサイドアウトスキークラブが独占。 
うれしい反面、やっぱりそこで一番になりたかった。 
トレーニングを本格的にできるようになって2ヶ月あまり。 
今回のレースでの経験をフィードバックして次に向かおう。 


さて、レースが終わったら後はお楽しみ。 
内臓が揺れまくり気持ち悪い中、BBQパーティー。 
普段はレースが終わったらすぐに帰宅だったけど、こういうのは楽しいな~ 
そして一皮向けた気がした2次会を経てのテント泊。初めてあんなに星を見た! 
ってくらいの星空。 
朝も天気が良くて、硬くなったおにぎりを食べながらのまったりした休日。 

午前中は清掃トレッキングの後、インサイドアウトの仲間と戸隠山に 
ゆっくり筋肉痛トレイルランニング。 
鎖をつかった垂直に近い壁を登ったり、恐ろしいコースでした。。 
戸隠そばも食べれて充実した休日を過ごせました。 

2日間とも天気が良くてよかった~ 


使用ギア
ウエア          Salomon EXOシリーズ
シューズ      Salomon XT-Wings4 S-LAB
バック         Salomon ADVANCED SKINS-LAB
時計             SUUNTO AMBIT
サングラス   SMITH リアクターマックス
サポート      ニューハレ Vテープ SUNNTO ver.
アクセサリ   SEVネックレス
補給      ハニースティンガー 

      ベスパハイパー(レース中)&プロ(スタート前)
レース後       MUSAHI NI